Alicia Esteve Tébar, アリカンテ (スペイン) 1977


バレンシア大学の美術過程とその博士課程を修了後、大学院へ進学。ミッチャ·クロス指導の元リトグラフ、ホセ·アントニオ·マリナ指導の元、創造知能発達学、その後美術本製作課程を修了。


大学在学時から現在に至るまで、個人/集団を問わず多数の展覧会に参加。アリカンテ、バレンシア、バルセロナ、ベネチア、マイアミ、そしてニューヨークなど世界中に活躍の幅を広げている。


特に2010年に開催されたアメリカのマイアミ州における展示 “Artistas Españoles”、ニューヨーク州における共同展覧会 “Conventional Wisdom”、そしてアリカンテ大学内美術館に展示された彼女の作品においてその活躍は顕著である。


数々の美術コンクールにおいて多岐にわたる賞を受賞し、特に2009年に行われた”ルペルト·チャピの音楽から見た美術”においてアリカンテ県議会から最優秀賞を受賞、また2002年のアリカンテ大学開催の若者を対象とした絵画コンクールでも最優秀賞を受賞した。


文化アリカンテ研究室美術部門部長フアナ·マリア·バルサロブレはアリシアの作品について「絵画の持つ魂と素材の乖離せざる融合、各々の色彩、構造、輪郭、それら全てが造形的に形作られ彼女の美術概念を物語っている。」と語った。


経歴

アリシアエステベ